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かずきの勝手なメモ帳。
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電車に乗っていて便意を催すじゃあないですか。

それほど猛烈なわけではない。
かといって放っておくのも嫌だ。
それくらいのレヴェルですよ。

それで電車を降りたら駅のトイレに入るじゃないですか。

重い荷物にコードの長いヘッドフォン、もこもこしたダウンを架けてズボンを下ろします。
この季節やたらと冷たい便座に南無三、下唇を噛みながら座るわけです。

触れた瞬間、一瞬強ばる身体。
しばらくして馴染む尻。
そんな冬のトイレの洗礼をようやく乗り越え、さあ下腹部に力を入れんとしたその時目に入ってきたもの。

…紙、無いじゃん。


…オーケイ、これくらいで怒りはしない、俺はそんなコドモじゃない。
きっともうひとつの個室に

…無いじゃん。

スペアも何もないじゃん。

大丈夫かなこのトイレ…

そう思って次に使う人の心配をした俺、偉い。
でもわざわざ駅員さんに報告しなかった俺、小さい。

そんな昼下がり。
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☆クソの役にも立たない!☆
横内一樹の人生哲学講座

今日の一言

本当に立派な行いこそ人には秘めておこう。

解説
誰かがどこかで必ず見てる。
本当に大したことない行いなら自ら言いふらしても株が落ちることはないけれど自慢ばかりの人ほどつまらない人だったりするものです。
[編集途中データ7/29]
「ばかはおれの方だ。」
風呂の中で呟いた。

額から汗が流れて目に入った。

謝ろりたいと思う頃には謝る相手はいなかったり、謝る資格を失っていたりするもので、今のおれが正にそれだった。

肩まで張った湯に顔を沈める。

「…」
彼女がどれだけおれに耐え、俺を受け入れ、俺を愛してくれていたことか。
「…」
まさか失って初めて気付くだなんてことはなく、今まで何度も失いかけてその度に気付いてきた。要するに。
「…」
…このまま病院に運ばれたりしたら心配してくれるかな。
そんなしょうもないことまで浮かんでくる。
別に本気じゃないけれど
「ごぼっ!」

「はぁーっ、はぁーっ」

「…」

お湯がまぶたを、鼻を、唇を、顎を伝い落ちる。
そうして出来た水面の波紋が幾重にも重なり広がってゆく。
[編集途中データ]
やはり4~5年休憩し続けていたのを数ヶ月やそこらで一気に復活させようとなるとこれは身体への負担が尋常ではない。

きっとひとりきりだったら力尽きて逃げ出していたんじゃなかろうか。
学校へ行くとき鞄にエロマンガ雑誌(ロリ向け)を入れておくと何か興奮することに気付きました。

ファスナーとかで全部しまらない鞄。

しかも机に置いたまま席を離れたりすると意識がピリッとしますね。
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