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かずきの勝手なメモ帳。
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「なあ、まさはる。」

まさひろはかれこれ30年の付き合いになろうかという無二の親友まさはるに言った。

「何だ、まさひろ?」

「俺、来月父親になるんだ。」

「本当か!?良かったじゃないか、おめでとう。」

まさはるはまるで自分のことのように喜んだ。
まさひろもそれを見てさらにうれしくなった。

「ありがとう。」

「そうかあ。ならお祝いをしなくちゃいけないな。みんな呼ぼうぜ。そういえばまさたけの奴おまえに会いたがってたぞ。」

今にも踊りだしそうなまさはるを見てまさひろが笑う。

「相変わらずおおげさな奴だなあ。」

「いいじゃないか、めでたいんだから。まさとしにまさゆきに・・・ああそうだ、まさよしは今何やってるんだっけか。」

「たしか広告の仕事だったよ。まさひこもだいぶ会ってないなあ。」

「懐かしいなあ。あー、そういえばおまえの奥さん、名前なんだっけ。」

「まさたかだよ。もう子供の名前まで決めたってはしゃいでた。」

「気の早い人だなあ。で、なんて名前に?」

まさひろはまさもりに座り、深呼吸してから言った。

「 のりお。 」
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まさひろは、自分が自分であることに誇りを持っていた。
まさひろの人生がまさしくまさひろ以外の誰のものでもないことに。
しかしまさひろは名前を変えた。
市役所へ行き、必要な書類にサインした。
親友のまさゆきに、まさひろは言った。
「俺は今日からまさたかだ。」
まさゆきは少し驚いたようだったが、優しく微笑んでこう言った。
「そうか、まさひろ。ならおまえはまさとしだ。」
                        終わり。

まさたかの朝は早い。
4時半には起きてまさよしの散歩へ行く。
帰る頃にはまさもりが目を覚ましているので朝食を作る。
朝食はまさよしをさばいたソテー。これに限る。
最後にまさひこを少しかけると香ばしい香りがたまらない。
朝食を済ませるとまさたかは家を出る。
まさたかの仕事はまさはるの検査だ。
まさたかは今日もまさむねを連れて電車に乗るのだった。
                        おしまい。
自分が大好きな漫画のセリフ(チャゲ飛鳥混じってるけど)の一部を羅列してみました。





「おもてを撫でて怒りを抱いてはいけない」(サムライガン) 




「おまえ以外のすべての人間はおまえじゃねーんだよ!」(おひっこし)

「自分を知ってる人間が誰もいない土地での生活ってのはどんなんかねえ 楽しみで仕方ないよ私ァ」
「馬鹿!しがらみってのはね ついてくるモンなのよ捨てたつもりでもね」
「アハハハ じゃあついてきたモンだけはせいぜい大事にしようかな」(おひっこし)





「君を嫌ってしまうにはあまりに理由がなさ過ぎる」(飛鳥涼)


「真面目というのは誉めことばではない、生きにくいということだ」(極東学園天国)



「あんたはどうしたいの?」
「そうだな・・・私のためにお洒落したり休みを空けてくれたらいいな」(少女セクト1巻)

「私はね、思信さまに服従してる私が好きなの。ま 一種のナルシストね」(少女セクト2巻)

「メガネっ娘は心でメガネをかけてるからメガネを外してもメガネっ娘なのよ!!!」(少女セクト2巻・メガネトロニクスフォーエバー)



「自分から読み手を選ぶとは、思い上がりも甚だしい。そのプライドがある限り、お前は前へと進めんよ。」(G戦場ヘブンズドア1巻)

「やなことあったんでしょ?」「なんで?」
「あんたすぐこっちに逃げるもん」(G戦場ヘブンズドア1巻)

「もし君に先生以上の才能があっても、僕は君と仕事をしたくない」(G戦場ヘブンズドア1巻)

「ここは戦場だ、気軽に踏み込むな。丸腰で来たら撃ち殺すぞ。」(G戦場ヘブンズドア1巻)

「かわいそうになあ、気付いちゃったんだよなあ、誰も生き急げなんて言ってくれないことに。なあ。見ろよこの青い空白い雲。そして楽しい学校生活。どれもこれも君の野望をゆっくりと爽やかに打ち砕いてくれることだろう。君にこれから必要なのは絶望と焦燥感。何も知らずに生きていけたらこんなに楽なことはないのに、それでも来るか、君はこっちに。」(G戦場ヘブンズドア1巻)

「あ~~~~~、言いたいことは毛穴から吹き出してんだけど上手く言えん!」(G戦場ヘブンズドア1巻)





「気持ちいいから好きなわけじゃないはずなのに、セックスなんかなくても好きなはずなのに、なのにあたしの体はセックスのことしか考えてない」(TAKE ON ME2巻)

「わかる?」「ああ」「このセックスは今までのどのセックスより気持ちいい」(TAKE ON ME2巻)

「ああもうっ 津田かわいい」(TAKE ON ME2巻)





「いーかげん人生が訊いてくるわけよ。オマエ何になりたいの?どうなりたいの?ってさ」
「(略)大丈夫、俺はさ・・・もう自分の中では解ってるんだ。ただ・・・それを認めるのに一応悩む過程が必要なんだな」(イエスタデイをうたって5巻)

「・・・そうかな・・・」
「俺のときはズバッとフッたくせに」(イエスタデイをうたって5巻)





「確実にここにも時は流れてる 東京とは違う速度で・・・」(やまむらはじめ短編集未来の行方)

「約束♪約束♪」(やまむらはじめ短編集未来のゆくえ)





「そしてまたよくある錯覚なのだけど 上手い人の作品見た後に自分もそれ位上手くなってる気になって 筆を走らせてみたりして・・・ 前と変わらぬ自分を見せ付けられたりして・・・」(夢のアトサキ)

「そりゃ最終的には自分第一かもしらんよ?最終的には!けどなあ!そこにいたるまでには色々とこー思いやりとか譲歩とか献身とか紆余曲折とか馴れ合いとかしがらみとか気遣いとかあってしかるべきなんじゃねーの!?」
「そうだなあ・・・」(夢のアトサキ)

「その位の苦労はしてくれよ」
「そうか」「そうだね」(夢のアトサキ)






というのをmixiにあげようとしたけど色々言われそうでやめたけどせっかく書いたのでこっちに保存。

「疲れた」
っていうと、うちの親は
「やりたいことやってんのに疲れたなんて贅沢言うな」
と言います。
「こっちは頑張ってるんだから」って。

あなた方は自分のやりたいことを職業にしたんじゃなかったのですか。





「頑張れ」っていうことばが嫌いでした。
なんかすごく表面的な気がしてたんです。

でも最近考えが変わってきて、むしろいいんじゃね?って思うようになった。


みんな頑張ることをストイックに考えすぎてるんだと思うんこ。

みんなの中の
「わかりやすい、頑張っている人」
っていうの(イコン・偶像)が
「なんだか常に時間に追われて余裕がなくて、漫画的に表現すると額に汗があって目には険がある」、
そんな風に固定されちゃってる気がする。うんこ。


なんだろうね。
好きでもないことを頑張るならわかるんだけど、「好きなことを頑張る」なら頑張ることが楽しくて笑顔になっちゃってもいいんじゃないの?

やっぱり段々余裕がなくなって気が回らなくなることもあるかもしれないけどさ。


「頑張る」を楽しんじゃいけないの?
もっと楽しもうぜ。


俺、思うんです。

今の世の中に足りないのは自分から「楽しむ・こっちから楽しんでやろう」っていう態度だと。

愚痴を言うと自分が社会の中で頑張っているような錯覚に陥りがちだけど、それってわかりやすい型に入って思考を止めて楽することなんじゃないのかなー、と、社会人を眺めながら思う学生がここにいます。


学生だからって何だよ。
こっちは遊びの天才だぞ。
なんでも楽しんでやるよ。
頑張るぜ!
頑張ろうぜ!
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