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かずきの勝手なメモ帳。
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動き、例えば指の動きの一つ一つとか、言葉、例えば台詞と台詞の間や息継ぎ。
そういう細やかな「迷い」を含んだ芝居(演技)というものをもっと突き詰めていきたい。

それは舞台で演じることの話ではなく、アニメーションや漫画の話です。

日本にはそれだけの技術があるんだからそういうリアルな挙動をもっと前面に押し出していくことでものすごい、畏れを抱くようなリアリティが生み出せるはずなのに。

迷いのない人間は作品としてつまらない。
強い人間に面白味はない。
迷いが脚本にしか表れていない作品はもう見たくもない。

そしてそれをやるのは、やれるのは俺しかいないような気がする。

アニメーションで表現したいとも思う。
しかし個人のイメージが充分に行き渡る作業量という点において漫画から入るのがまずは現実的である。
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僕はハキムのように、目的を完遂するためには犠牲を伴うべきだと考えている。
しかし同時に、どこかへたどり着く強さもどこへも辿り着けない弱さも愛おしく思える。
そういったことに思いを巡らせる。
そしてそのバランスが取れなくて悩み苦しんでばかりだ。

しかしそういったことに無頓着な人達は考えないだけであって感覚でわかっているのだ。
そしてまた思い悩むのだ。

結局僕は、本来ならば身体でわかっているべきことについて延々と頭で考えつづけるという無意味なことにかなりの時間を費やしてきたし、これからも費やしてしまうのかもしれない。
いつだって・本当のことを知れば・拍子抜けするんだ。
好きになれない自分のまま生きるよりは死んだ方がいくぶんか楽だ
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